今回は、野菜たっぷり「キッシュ」の作り方をご紹介します。

▽キッシュ

キッシュとは、生クリームと卵を使ったフランスの家庭料理で、5月のお祭りには欠かせない食べ物の一つと言われています。
お祝いの席に、野菜たっぷりのキッシュとその他の料理も並べて華やかに、みんなでとりわけて食べる食卓はワイワイ賑やかになりそうですね。

材   料(タルト型21㎝)

・タルト生地の材料
小麦粉220g、塩少々、有塩バタ ー110g、卵黄 1個分、冷水 適量(大さじ 3程度)

・フィリングの材料※お好きな野菜で可
じゃがいも1個、 紫たまねぎ中1個、ピーマン3個、ナス 大1本、ズッキーニ1本、 カボチャ(玉ねぎと同じ大きさぐらいの量)、さつまいも中1本、オリー ブオイル大さじ 3、塩コショウ

・卵液の材料
全卵2個、卵黄1個分、 生クリーム200ml 、牛乳70ml 、ピザ用チーズ100 g、バジルの葉5枚程、ケールの葉5枚程(ほうれん草でも可)、塩コショウ

作 り 方

①タルト生地を作ります。小麦粉に塩を加えてよく混ぜ合わせます。常温にしておいた有塩バターを加えて、スプーンでつぶしながら粉に擦り込みます。

②バターが小麦粉にしっかりなじんで、そぼろ状になったら、卵黄を加え、次に冷水を少量ずつ加えながら手で滑らかな生地になるまでこねて丸くまとめます。

③手を水で軽く濡らして、丸めた②をパタパタとべたつかないようにパッティングして、サランラップ若しくはアルミホイルで包みます。
冷蔵庫で約60分冷やします。

④フィリングを作ります。オーブン用のトレーに食べやすい大きさにカットした全ての野菜を入れます。オリーブイル、塩コショウを加え、スプーンで全体的によくかきまぜます。
※ローストすると野菜が小さくなるので、あまり細かくカットしなくてよいです。

⑤180度で余熱したオーブンで④を約60分焼きます。途中30分経過した時点で、柔らかくなった野菜をつぶさないように上下を裏返します。焼きあがったら完全に冷まします。

⑥③のタルト生地が破れないように、かつ、全体的に均一な厚みになるように、タルト型より一回り大きく伸ばします。型からはみ出た生地で型の縁を囲み、そして、フォークで側面、底面に空気穴をたくさん開けます。密閉袋に入れて冷凍庫で約30分凍らせます。

⑦オーブンを190 度で予熱します。

⑧オーブンの予熱が完了したら、冷凍庫で凍らしたタルト型を取り出して、型の縁にアルミホイルを被せます。そしたら、すぐにオーブンに入れて約18分焼きます。

⑨18分焼いたら、一旦オーブンからタルト型を取り出して、アルミホイルを取り除きます。(※アルミホイルで隠れた部分の生地はまだ柔らかいので取り扱いに注意します。)卵液に使う卵の一部をタルト型の底面と側面に塗ります。さらに190度で5分空焼きします。

⑩空焼きしたタルトは型に入れたままで、約15分、生地が固くなるまで粗熱をとります。

⑪卵液の材料を混ぜ合わせます。⑩に⑤のローストした野菜を入れて、ピザ用のチーズをのせてから卵液をその上にまんべんなくかけます。

⑫再び190 度で予熱を済ませたオーブンで、⑪を約45 分焼きます。

⑬焼きあがったら皿に盛り付けて、完成!


焼きあがったばかりの熱々のキッシュは、チーズとローストした野菜がとろ~りとしてとてもおいしく、また、6時間ぐらい冷ましたキッシュは全体的に味がしっとりとして病みつきになる味わいです。

キッシュと言えば、ほうれん草とベーコンが定番ですね。お好みの野菜や具材で作ってみてください。

キッシュは切り分けてシェアして食べるには、持ち寄りパーティーにもおすすめです。

生地から作るのは大変という方は、冷凍のパイシートもあるようです。(私は使ったことがないのですが…)

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