今回は、ホットプレート一つで手早くできる「夏野菜のドライカレー」の作り方をご紹介します。

【材料(2人分)】

・ピーマン又はパプリカ(赤色、黄色、緑色があると良い) 100g
・コーン缶 50g
・玉ねぎ 大1/4個
・にんにく 1片
・しょうが 1かけ
・合いびき肉 150g
・オリーブオイル 大さじ1
・塩・コショウ 少々
・ケチャップ 大さじ2
・カレー粉 大さじ1と1/2
・水 200㏄
・カボチャジャム(若しくはマーマレードジャム)大さじ1

【作り方】

①ピーマンは5㎜のあられ切り、玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りする。コーンの汁気をきっておく。
②ホットプレートにオイルをひき玉ねぎが透明になるまで炒めたら、にんにく、しょうが、コーン、ピーマン、ひき肉、塩・コショウ、水(ジャム以外の全ての材料)を加えてさらに炒める。
③一度沸騰させてから、弱火で約10分かき混ぜながら水分が少なくなるまで煮る。
④仕上げにジャム(お好みで塩・コショウ)を加えて味を調える。
⑤④をプレートの片方に寄せて、キッチンペーパーでプレートを一度ふき、あいたところにレタスとごはんを盛り付けたら完成!

▽今回は自家栽培している色とりどりのピーマン(写真左端から、珍しいクリーム色、黄色、赤色(ベル型)、緑色、紫色、珍しい黒紫色のピーマン)を使いました。
(カラフルピーマンは野菜ブーケによく使用しています。)

 

▽カラフルピーマンをカットした写真
ピーマンは種とワタに苦みがあります。縦に半割りにしたら、手で種を取り除き、包丁で削ぐようにワタをキレイに取り除くと食感も切り口の見た目もよくなります。
(※丸ごとのピーマンは4、5日冷蔵保存ができますがカットしたピーマンはあまり日持ちしません。種を取り除いて水気を吹いてラップに包んで保存するか、なるべく早めに使い切るとよいでしょう。)

 

▽一度沸騰させてから、弱火で約10分かき混ぜながら水分が少なくなるまで煮込みます。

 

▽プレートの上でまぜながら食べても、お皿に盛り付けて食べてもどちらでもお好みでどうぞ!

 

 

 

ピーマンが苦手な場合には細かくみじん切りにするといいですよ!

今年の夏は特に暑い日が続いているため、ついついそうめんやざるそばなど冷たいものばかり食べがち。その結果、なんだかダルくなったり風邪気味になったりと、夏バテが続いてしまいます。

緑黄色野菜であるピーマンには、体の免疫力を高め風邪予防に効果のあるβカロテンやシミの発生を抑え肌の調子を整える作用のあるビタミンC、冷え性の緩和を高めるビタミンEなど栄養素がたっぷりです。

食欲が落ちる夏だからこそ、しっかり食べて残暑を乗り切りたいですね。夏野菜のドライカレーをぜひ作ってみてください。

風邪予防、美肌効果を期待しましょう(^^)/

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