こちらの続き…
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改めて、

来たる10月17日(金)行幸マルシェに参加する、
自然栽培米農家「ひえばた園」の稗苗さんをご紹介しますねドキドキ

ところで、みなさんは、
「自然栽培」「はざかけ」って聞いて何かしら?って思いませんか??

また、「はざかけ」を実際に見たことございますか?

▽ひえばた園の「はざかけ」風景写真
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▽ひえばた園の「はざかけ」遠景風景
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▽(昔は、手で刈って、いいそで束ねていた頃から、今の時代はコンバインなど機械化されていますが…)私が訪れた日の「ひえばた園」では、稲は、バインダと呼ばれる機械で刈っています。バインダは、稲刈りと、刈り取った稲を結束する作業をしてくれます。
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※右側にある大型コンバイン…コンバインで稲を刈り取りすると脱穀まで一貫作業となるため、「はざかけ」するためには、バインダで田んぼを何往復も歩いて歩いて、刈り取りをするのです!

すごいことですよねビックリマーク

▽バインダで刈り取った稲を刈り取った後すぐに脱穀せずに「はざかけ」をして、数日間かけて太陽からの遠赤効果でじっくり乾燥します!
こうすることで、追熱効果でお米の水分量なども良い状態となり、どこよりも美味しいおいしいお米ができるんですね!
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「ひえばた園」の稗苗さん!

とっても好青年!

▽下記写真、何なに?
稗苗さん、何をしているのでしょうか??
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△「はざかけ」したあとの稲を脱穀し、

次は地干しします!(地干し(ぢぼし)…地面に広げて干すこと)
さらに、すごいんです!
稗苗さんが前屈みになっている上の写真は、地干ししている玄米を手で裏返し作業中!
この手作業で裏返し作業は1時間に1回します!太陽からの遠赤効果で米の水分量を15%ぐらいまでに下げていきます!
手をかけることで、美味しいおいしいお米を食べてもらいたいという米農家の愛情いっぱいの私たち生活者には全く見えない力があったことに、私は驚いてしまいましたビックリマーク
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とっても重みを感じます。

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自然栽培米農家「ひえばた園」がつくる自然栽培米「富の環」
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10月17日(金)行幸マルシェで、自然栽培米農家「ひえばた園」の稗苗さんが直接販売いたします!

ぜひ、マルシェに遊びにお越しくださいねドキドキ
「ひえばた園の自然栽培米」は…田んぼの中に入れるのは基本米由来の物のみ!収穫時の稲わら、米ぬかのみ。農薬はもちろん使いません!!!
稲本来の力と、背後にある北アルプスから流れてくる雪解け水、棚田に吹く風と大地の力で強く美味しい稲を育てています!

私も、17日(金)行幸マルシェにて、野菜・稲アレンジメントをつくって農家さんの応援に行きます!
ぜひ、会場に遊びにお越しくださいませねドキドキ

丸の内行幸マルシェ×青空市場

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aozora-ichiba.co.jp/info_tax/marche_info

続く…

次は、「AGRIひばり」(八尾町桐谷)の長谷川さんをご紹介しますねドキドキ
MAYUMI