健康に生き続けるための力が野菜にはありますね。

 

私は、季節の野菜を束ねて、『野菜ブーケ』を毎日つくっています。
(作品はこちらをクリック⇛ http://veggydesign.jp/wp-admin/post.php?post=1391&action=edit

毎日、畑の野菜にふれ(収穫し、)、野菜を触り、いつもいつも野菜が話しかけてきてくれます(笑)

私、この角度の方が美しいの、私のこの模様素敵でしょう。。。少しここ穴があいたの。。。

なぁーんって野菜の声が聞こ える気がします。←おかしいですよね(笑)

元気なときも、少し元気がないときも、野菜にふれていると、その香りに癒されたり。。。

野菜料理を作って、美味しくできたときは、野菜の力で、食べてより元気になれます。

 

野菜の力で、疲れをとり、野菜の力を借りて、心と体のメンテナンスしている感じです。

 

▼ 始めて作る野菜ブーケは、ナチュラルな雰囲気のもので、可愛くてキュートなブーケを作るのがおすすめ! こちらの写真のブーケは、軽く片手で持てるくらいの小さなタイプの『野菜ブーケ』です。

香りのブーケ

香りのブーケ

 

今日も少し、野菜の色について話をしますね・・・

野菜によって色は異なります。緑といっても、深緑、明るい緑、白と混じったものなど、さまざまな色が存在しています。とても不思議だと思いませんか?とても美しいと思いませんか?

ところで、野菜の鮮やかな色と栄養はつながっていて、野菜の持つ色素によって、栄養を効率的にとる方法が異なるということをご存知でしょうか?

熱を加えると栄養価があがるもの、吸収がアップするものなど。。。

【野菜の色別おすすめの調理方法】

・赤色・黄色の野菜(色素:カロテノイド系)ートマト、パプリカなど
熱に強いため、火を加えても良い。脂肪と一緒に取ると吸収率がアップ。ミネストローネ、ラタトゥイユなど。
・緑色の野菜(色素:ポルフィリン系)ーほうれん草、小松菜、ブロッコリーなど
熱と酸の組み合わせに弱い。サラダ、お浸し、マリネなど。

厚生労働省では、1日の野菜摂取量は350gが望ましいといっていますが、なかなか毎日それだけの野菜をとるのはむずかしく、ほんの少し野菜が不足しがちかなと思ったら野菜料理1品作ってみて下さい。

積極的に加熱調理した方が、カサも多くとれ、火を加えた野菜は食べやすく、消化に良いという利点もあります。

朝には野菜ジュース・スムージーを飲んで、夜は簡単に野菜を1品調理して、おいしい野菜料理を食べるなど工夫してみるといいですね。

野菜を美味しく食べて、元気に綺麗になりましょうね♡