アーティーチョーク、リーキ、花ズッキーニ、ラディッキオ・ロッソ、ロマネスコ。

これらは、西洋野菜の名前です。

私はこの野菜の名前を知っている、聞いたことがあるという方、イタリアンやフレンチのレストランで口にしたことがあるという方もいらっしゃると思います。

しかし、青果店で数回見たことはあるけれど家庭では調理したことはないという方が多いのではないでしょうか?

 

▽アーティーチョーク(花の芯を食べる野菜)
欧米では日常的に親しまれる野菜の一つのようですが、日本では一般的なスーパーなどに並ぶことはあまりなく、なじみが薄いかもしれませんね。
この野菜はガクのつけ根とつぼみの部分を食べます。

 

▽リーキ(ポロネギ)(葉を食べる野菜)
群馬県の下仁田ネギにも似ているようにも見えますが、緑の部分は空洞の筒状ではなく、ベタッとつぶれたような姿形になっています。
日本のネギよりクセがなく、加熱すると甘さが出るのでスープにすると美味しいです。

 

▽花ズッキーニ(実と花を食べる野菜)

 

▽ラディッキオ・ロッソ(結球した葉を食べる野菜)
これはチコリの仲間で、赤紫と白のコントラストがとても美しい野菜です。食べると独特のほろ苦さがあります。
又、ロッソとは少し見た目が違いますが、ラディッキオのスターと言われる「トレヴィーゾ・タルティーボ」は、イタリアの野菜の中でも一番高価だそうです。

 

▽ロマネスコ(花蕾を食べる野菜)
ロマネスコは独特のフラクタル形状が特徴的なカリフラワーの仲間です。
調理方法は、一般的なカリフラワーと同じで茹でて食べると美味しく、ややブロッコリーに似た感じで甘みがあり食感もとても良いです。

 

ズッキーニ(花なしのもの)は、スーパーで一般的に出回るようになり、家庭でも料理してお召し上がりいただく方も多いでしょうね。

上記の写真はすべて富山産の野菜です。6月ごろに出回るので調達ができた場合は、野菜ブーケに使用する場合もございます。

珍しい野菜は少々お高いものもあるかもしれませんが、珍しい食材をとり入れることは食卓を楽しくしてくれますね。

今後、一つ一つの野菜について、原産地や栄養、よく食べられている国での料理法などをご紹介していきます。

(西洋野菜の栽培は難しいものもあるようなので、我が家の畑とハウスで栽培できるのかただいま検討中です。)
こちらのブログでは、野菜ブーケ、野菜レシピ、野菜の話、畑作業の様子などについて情報発信しています。

これからもいろいろご紹介していきますので、ぜひまたこちらのブログをご覧くださいね。

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