今回は、『金時草』をご紹介します。

この野菜の一番の特徴は、片面は緑色、もう片面は紫色の葉色が魅力的なキク科の野菜です。

中国から伝えられた野菜で、熊本県の水前寺で栽培されていたため、『水前寺菜』や『水前寺草』とも呼ばれます。
食べ方は、熱湯でさっと茹でるとぬめりが出ますがクセはないので三杯酢で和えたり、お浸しにしたり、お吸い物の具、天ぷらしても美味しいです。

 

∇金時草
金時草の栄養などについてはこちら▷ http://www2.learningdesign.jp/recipe/index.php/category/vegitable/veg_summer/

 

 

 

∇茹でると、ほとんど紫色が消えてしまいます。

 

 

∇金時草の三杯酢和え

 

金時草に含まれる栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄など栄養価が豊富な野菜です。

やわらかな若芽と葉はとても美味しいので、青果店や野菜直売所などで販売されているのをみかけたら、ぜひ召し上がってみてください。

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