今回、富山の幻のスイカ「朝日西瓜」をご紹介します。

 

▽本日お土産にいただいた「朝日西瓜」
スイカの緑色の蔓(つる)が、とても青々としているので新鮮なスイカです。
(一般的に、スイカの蔓がついている場合の見極めについてですが、鮮度がおちてくると蔓は枯れたようになるので、購入時は青々としたものをお選びください。)

 

 

 

 

▽「朝日西瓜」の生産者である松田久男さんの顔写真付き

 

 

▽さっそく半分にカットしてみました。

 

 

▽果汁がたっぷり

 

スイカは収穫された時点で成長が止まり追熟はしません。よって、完熟したものを購入する必要があります。

一般的にスイカは12度以上ならば甘いスイカと言われていますが、松田さんの「朝日西瓜」は糖度が14~15度と驚きの甘さです。

また、スイカは中心部が一番甘く、皮に近いほど糖度が下がりますが、朝日西瓜は皮の近くでも糖度が11~12度あるそうです。
朝日西瓜の生産者の松田さんは、60アールの畑で60年以上にわたり、スイカの栽培をしていらっしゃいます。

この朝日西瓜は、昭和27年ごろから栽培がはじまり、甘さの秘密は、温度管理などを徹底し完熟したものを売り、土地の重粘土の土壌も甘いスイカを育ててくれる要因だとか。

温度管理とは、西瓜が着果してから着果日ごとに色分けした棒を目印に立てて、毎日の平均気温を記録して積算気温が1000度に達したら収穫が始まりまります。(畑の様子はまた別のブログでご紹介します。)

収穫が始まると、ほとんどのスイカが生産者の松田さんの畑でさばかれてしまうために、スーパーなどの店頭に並ぶことはほとんどありません。(幻のスイカと言われるゆえんがこう言ったところからです。)

地元の人が知る人気の西瓜です。

一般的に、赤肉スイカは、βカロテンとリコピンを多く含み健康維持や免疫力を高めてくれ、その他に含まれる栄養素のカリウムは疲労回復や利用作用があるので、夏の暑さ対策や夏バテ防止などおすすめです。

富山では、「朝日西瓜」とは別に、ラグビーボールのようなユニークな形の巨大西瓜「入善ジャンボ西瓜」も人気です。

朝日西瓜 松田久男さん

入善ジャンボ西瓜 てらだファームさん http://terada-farm.com/archives/526

富山の夏の味をぜひ一度ご賞味ください。

 

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