今回は、ゴーヤ(ウリ科ツレレイシ属)の花をご紹介します。

花は、黄色く7~9月頃に咲きます。

花言葉は、「強壮」です。夏の暑さとともにぐんぐんと育つ生命力をもった植物であることからついたそうです。

ゴーヤの本来の植物名は、ツルレイシです。
ゴーヤと言えば沖縄のイメージですが、その沖縄では古くから「ゴーヤー」と呼ばれ、一般的な呼び名になったようです。また、別名のニガウリ(苦瓜)は、果肉が苦いことから名づけられました。

 

▽ゴーヤの花

 

 

▽ゴーヤは蔓(ツル)性の植物で、たくさんの葉が茂っています。
(現在、ビニールハウスで生でも食せるゴーヤを無農薬栽培しています。)

 

 

▽ゴーヤの雌花がしぼみ、小さなゴーヤの赤ちゃんが付き始めています。
雌花の雌しべに雄花の花粉がつくと受粉し、ゴーヤの赤ちゃんが膨らみ始めて下記の写真のようなゴーヤの実になります。

 

 

▽ゴーヤの雄花
雄花は花の下は小さく膨らみガクがありますが、もちろん実はつかずガクの下は細い蔓につながっています。

 

 

▽ゴーヤは、気温の上昇とともに、ハウスのパイプに蔓(ツル)を巻いてぐんぐんと伸びています。ゴーヤの生育スピードはとても早くあちらこちらに蔓を自由に大きく広げながら育っています。

 

ゴーヤの苦み成分モモルデシンが食欲増進や肝機能を高め、豊富なビタミンCやカリウムが免疫力をアップしてくれるので、夏バテ解消にピッタリの野菜です。

豆腐や豚肉との相性が良いので一緒に炒め物にするととても美味しいです。

苦くて苦手という方も多いかもしれませんが、夏バテ解消・風邪の予防にぜひお召し上がりになってみてくださいね。

 

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