先日、管理栄養士の山崎亮子さんの「秋のお弁当大作戦」・日本海ガスショールームPrego料理教室(富山県富山市)に参加してきました。

料理教室では、肉巻きおにぎり、出汁巻き卵、青菜のゴマ和え、紫キャベツの炒め物、ピクルス、きゅうりのからし漬け、マンゴープリンの作り方を学び、実際に調理して、お弁当箱に見栄えよく盛り付ける方法について教えていただきました。

日本海ガスのホームページを閲覧したときに、「学校行事や行楽、お弁当シーズンでもある秋。この秋はこのお弁当で差をつける!」というキャッチコピーに惹かれて申し込みしました。

最近は、〇〇をキレイに飾るにはどう気を使うべきか?気分を挙げてくれる飾り付けってどんな感じにしたらいいだろうか?ステキなもの、可愛いって?その他いろいろ考えていたので、野菜ブーケの参考にもなれば、と思い参加しました。

 

▽料理教室で自分で作ったお弁当

 

 

▽肉巻きおにぎり
ご飯で俵型のおむすびを作り、生のお肉を巻いたのは初めての経験でした。出来上がったおにぎりをシソの葉、サニーレタス、サンチュで巻いていただくととっても美味しい1品でした。
山崎さんのおススメは、おむすびに、せん切りして水にさらして絞ったミョウガ、青ジソとゴマを加えると、大人向けの美味しい肉巻きおにぎりになるそうです。葉物野菜をいろいろ変えたり加えたりして巻いて食べると、違う食感が楽しめてさらに美味しくなりそうです。

 

 

▽(写真左端の手前から奥へ)青菜のゴマ和え、ダイコンのピクルス、紫キャベツの炒め物、きゅうりのからし漬け、出汁巻き卵
今回、紫キャベツの炒め物には酢醤油を使うと赤紫色の発色が良くなるということ、出汁巻き卵を作る際に昆布水を作って、だし醤油を使うと良いということ、それぞれの料理のポイントをたくさん教えていただきました。

 

 

▽調理終了後は、美しく見える盛り付け方について、詰めながら教えていただきました。
お弁当におかずを詰める際は、同じ色が隣り通しにならないようにすることもキレイに見せるコツだそうです。
(お花のアレンジメントを習っていた際にも同じようなことを学んでいたなー、っと思い出しました。)

 

 

▽マンゴー缶とバニラアイスで作るマンゴープリンでは、「アガー(ゼリーやプリンなどを固めるときに使用する材料で海草やマメ科の種子からできているもの)」という調味料を初めて知りました。
寒天やゼラチンを使うよりも、プルっとした食感でとても美味しいプリンが出来上がりました。

 

 

▽ここから下の写真4枚は、お弁当のキレイな盛り付け方について弁当箱の形の違いとともに教えていただきました。

 

 

▽今回作ったメニューと同じものを盛り付けしてあるのですが、お弁当箱が変わるだけで高級感を増した感じです。

 

 

▽丸型のお弁当に縦におかずを盛り付ける

 

 

▽お重箱に詰める


自分のため、家族のために、たまにだけ作るお弁当ですが、より美味しく見せるためのコツを教わり、最初に大きいものを1つ詰めて彩りを工夫して詰め方を真っ直ぐだけでなく、斜めにしたり動きがあるだけでお弁当のバリエーションも増え、詰め方一つ変えてみるだけで美味しそうに見えてきます。また、詰め方だけではなくお弁当箱の選び方もお伺いし充実した1日でした。

普段の食事にもぴったりな常備菜の作り方をたくさん学んだので、早速作って食生活をさらに楽しみたいと思います。

管理栄養士 山崎亮子先生、ありがとうございました。

 

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