色とりどりの生野菜や湯通しした野菜に、アンチョビの旨味と塩気、ニンニクの風味のぼてっとして滑らかなソースをつけて食べる、バーニャカウダ。

バーニャカウダは、北イタリア・ピエモンテ州の郷土料理です。

ピエモンテ州の方言で、バーニャはソース、カウダは温かいの意。

つまり、バーニャカウダは温かいソースです。

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上記商品の、地元・富山産のほたるいかで作ったアンチョビとニンニクの見事な味のバランスを楽しめる「ディップソース」を小さな器に入れて温めて、色とりどりのミックスサラダにつけて食べるととても美味しいです。

ミックスサラダ・バーニャカウダに、赤ワインとチーズがあれば最高です。

 

▽ミックスサラダにバーニャカウダソースを添えてみました。

 

▽野菜は生か、限りなく生に近い茹で加減が良いです。

 

▽野菜に熱々ソースをたっぷりつけてフーフーしながら食べれば、野菜の甘みとソースの塩気が相性抜群です!
今回は、八丈島オクラ(下記の写真で手に持っているもの)、スイスチャートとビーツの幼葉、チマサンチュ、ワインドレス(レタス)、パプリカ、トマト、あやめっ娘(ダイコン)、きゅうり、アイスプラントをソースにつけて食べました。

 

▽このソースは旨みのある塩気が効いているのでフレッシュな野菜をモリモリ食べられます。

 

ミックスリーフやクレソン、これから旬を迎えるカリフラワー、ブロッコリー、レンコンや黒大根、赤大根、ニンジンなどの根菜など季節の素材を加えて、ソースをたっぷりつけて食べると、味に変化がでてさらにおいしいです。

バーニャカウダシーズン本番は秋冬です。ろうそくの火でポコポコと温めるタイプのソースポットがあれば、さらに楽しめますね。

今の時期は、夏野菜と走りの秋野菜が出回り野菜の美味しい季節になります。今後も野菜料理や野菜の話などをご紹介いたしますので、ぜひまたこれからもブログをご覧ください。

 

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